« どうも女性っぽいらしい | トップページ | 愛する人を大切にしたい »

飛んだ記憶

つい最近買った本のことを忘れていた。
何か面白そうなのは出てないかとamazonで書籍をチェックしようとして、急に記憶がよみがえった。

「そうだ!この間、買った本」
ところがその本がどこにあるのか思い出せない。
レジで袋に入れてもらって、受け取ってからカバンといっしょにもって、帰宅するために駅へ行った。そして、手に持っているのが嫌だったので、ホームのベンチに座ってカバンのなかに押し込んだところまでは思い出した。その後は…?

買ったのは、
1.彩紋家事件 前編 (1) 講談社ノベルス 清涼院 流水 (著)
2.ロシア幽霊軍艦事件 講談社ノベルス 島田 荘司 (著)
の2冊 。

情けない。こんなことは生まれて初めてだ。
早くも記憶に障害が始まっているのではないかと落ち込むぐらいのショック。自宅のどこにも買ってきたはずの本がない。どこへ置いたのか? カバンのなかへ入れたという記憶が間違いなのかもしれない。
ということは、駅のベンチに置いてきてしまったか?
以前、見たことを忘れていた映画をレンタルしてしまったことはあったが…それはよくある話と言えるレベルだろう。
買った本をどこへやったか忘れるなんて。忙しくしてたからなぁ。どこかへぽっと置いたんだよな。

とんでもないところから出てきたりして…洗濯機の中から出てきたりしたなら、病院へ行きます。探さないでください。

|

« どうも女性っぽいらしい | トップページ | 愛する人を大切にしたい »

コメント

1.彩紋家事件 前編 (1) 講談社ノベルス 清涼院 流水 (著)
2.ロシア幽霊軍艦事件 講談社ノベルス 島田 荘司 (著)
が見つかりました。
たまっていた「Weeklyぴあ」の下敷きになってました。でも何でそんなところに?
まぁいいか。洗濯機の中でなくて良かった、よかった 。

投稿: ミッ君 | 2004.01.16 22:40

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 飛んだ記憶:

« どうも女性っぽいらしい | トップページ | 愛する人を大切にしたい »