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差してくる光が好きです。

美しいという感じは人それぞれ。人類の数だけ「美しい」がある。

一番好きなのは、雲の隙間から差してくる光がシルクのベールのように見えるとき。
あの光が差してくる元には何があるのだろうと考えて神秘的な気分になる。
でも、それの何がよいのか具体的な理由が思いつかない。理由はわからないけど、とにかく好きだていうことってないですか。

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仮面はかぶるもの

甥っ子が仮面ライダーにはまっていた。つい最近最終回をした仮面ライダー555(ファイズ)の適役をずいぶんとやらされた。いっしょにビデオをみようというときも結構あった。

仮面ライダーは、藤岡弘さん主演で初代仮面ライダーからテレビシリーズが始まっているわけだが、甥っ子がはまった555でもその初代仮面ライダーでも、変身したときにはすでに全身が仮面ライダーになっている。

しかし、仮面ライダーというぐらいだから、顔面を「仮面」で覆っているはずだ。つまり、彼が変身して姿かたちが変わるのは首から下でなければならないはずだ。そうでなければ、仮面ライダーとはいえないだろう。初代仮面ライダーの原作は、石森章太郎さんの漫画だったと思うが、顔面についてはどうなっていたのだろう。

「ライダーマン」というキャラクタが歴代にはいて、彼は仮面をわざわざかぶって変身するそうだ。
正しい。すこぶる正しい仮面ライダーだ。7時に開店して11時には閉店するセブン・イレブンと同じぐらい美しいまでに正しい。

甥っ子の世代では、仮面ライダーは複数人いるのが標準設定のようだが、その誰もが仮面をかぶったりしない。
ご存知だろうか? 仮面ライダー555にいたっては、宇宙からライダーのかっこうが電送されてくるのだ。そのための人工衛星らしきものがちゃんと打ち上げられてもいる。これには笑ってしまった。
仮面どころではない。全身を覆うウェットスーツのような服なのだ。(服をどうやって電送するのだなどと聞いてはいけない)

しかも、555は2段階になっていて、最初は従来どおりに「変身」と言って基本形? になっておいてから、さらにその上を覆うように色違いの555になるのだ。(色が変わった後は、お約束のパワーアップ。)
ライダースーツというか重ね着というか、ぬいぐるみなのである。そもそもぬいぐるみなのに。

余談だが、その色違いの555になるための専用の機械というのがあって、これがかなりでかい。
厚みはアタッシュケースぐらいだったようだけど、全体的にはランドセルよりもちょっとでかいぐらいの大きさだったと思う。
正義のためとはいえ、あれを持ち歩くのは一昔前のノートパソコンをもって外出するよりつらそうだ。
しかし、それがないと色違いにはなれないようだ。もっとも、色違いになったあとは、この機械は半分ぐらいのところから、本体を引き伸ばすことで剣のような武器になるので、結構効率的だったりもする。

甥っ子には、「ひなまちゅり」とか、「ちがうっすよ」とか「メイビー」とかいった変な言葉ではなく、ちゃんとした日本語の使い方を覚えて欲しい。
でも、アイスホッケーはかっこうよさそうだしやってもらいたい。そうしたら、歯を折らないようにするには、ちゃんとマスク(仮面)はかぶっておくものだということを甥っ子は覚えることができるから。

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カエルと猿はウフッに及ばず

このままでは全員「ゆでガエル」に--野村総研が携帯電話業界に提言 : IT Pro ニュース

「いまのままでは,携帯電話事業者もメーカーも販売代理店も破たんしかねない。少しずつお湯が熱くなっているのに気付かないでいるカエルが,結局“ゆでガエル”となって死んでしまう話を想起させる状況にある」

この話は昔からよく聞くけど、カエルを本当にじっくりとゆでてみた人っているのかなー?

そういえば、ライアル・ワトソンの古い本「生命潮流」での「百匹目の猿」(百一匹目だったかな? 海でイモを洗うようになった猿の話)も有名だけど、あれは本当にあった話ではないのだとか。
ちょっと探せば、この「ほんとは無かったイモを洗う猿」の話はすぐに見つかります。
ですから、あの猿の話を例え話に使う人の話は、あまり真剣に聞かないようにしています。(そもそも本もいいかげん古いのに今更たとえ話に使わないでください)

でも、世の中は広いです。本当にいたんだって驚く行動をする人を昔みました。
その方は女性なんですが、本当に「ウフッ」って言うんです。「すてきな事務所ですね。ウフッ」って感じで。「ウフッ」って聞こえるような言い方ではありません。その方は「ウ」と「フ」を本当に声に出して言うんです。
「ウフッ」なんてテレビドラマか小説に出てくるセリフだと思っていたのですが。いるんですねー。
僕にしてみれば、本当に「ギャフン」という人がいたような驚きでした。

追伸
ゆでガエルの真相、ご存じの方がいたらご連絡下さい。

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美しき恋愛は体重から

体重ついででもう一本記事を。健康診断が指摘するように今が肥満気味だとすると、人生において僕の体重はWの字を描く変化をしています。

小学校を卒業するぐらいまでは、実はすごく太っていて80kgぐらいありました
そのあと、急激に体重が落ちたのは、中学校に入って入院したせいです。内臓の病だったので絶食が続き、退院するころには、入院前の服のサイズでは2人分ぐらいになってました。

それからまたハイスピードで太り出します。病気が直った時期が悪かったです。ちょうど食べ盛りです。絶食が続いていた後ですから、食へのあこがれが高まっていたということがあったと思います。
あっというまに、元の80kgぐらいまで戻ってました。
少し違うのは、身長が伸びたこと。そのため、以前の80kgのころよりはぱっと見の印象での太さは減ってはいたようですが、それでもよくみれば…

で、そのまま高校時代にまで流れ込み。高校のときに好きだった子に告白したら、もうとてつもなく辛いお断りのセリフをいただきました。
「私、ブタはあかんね」(関西出身なんです)
一瞬へこみましたが、そこはもういいかげん大人になっている僕でした。
「ブタとは何だ。ブタとは。くそー今に見ておれよ」と決意を新たに猛烈ダイエットに突入。急にやせようとしても無理だとわかっていたので、食事の量を抑えたり、清涼飲料水を飲むのを止めたりして、1年後にはなんと! 60kgまで落としていました。いやー今から思い出しても手をたたきたくなる。すごい、すごい。

1年かけて20kgダウンというのは、ゆったり構えすぎなダイエットかもね。でも結果良ければそれでよしですわ。
ちなみに、そのころにはその子にはぜんぜん興味なしです。その子も僕のことを気にかけてなかったけどね。

そのまま今日にいたればよかったのですが、徐々に体重は上がってきてますね。いま69kgだもんねー。
とはいえ、去年からずっと腹筋などの筋肉運動を続けているから、お腹はへこんでいるんですよ。(正直いって去年の一時期ちょっとやばかった。ウェストのサイズ88のパンツでないときついときがあったし)
へこんで体重が増えているということは「筋肉量」が増えたのだと思いたいのですが。いかがでしょうか?

もりもりのマッチョではなく、適度にうっすらとついた筋肉、彫刻刀をすべらせたように割れている腹部、それこそが美しき恋愛を手に入れる第一歩なのだと、高校時代のあのときに僕は気がついています。

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判定は、肥満気味

会社で受けた健康診断の結果がかえってきました。「肥満気味」だそうです。
身長170cm、体重69kgの僕で、肥満気味なんだそうな。それほど肥満だとは自分では思ってなかったんだけど…

ちなみに、僕のサイズでの標準体重は64kgだと健康診断書には書かれていました。あと5kgを減らさないといけません。

しかしですよ。体重と身長だけで「標準」と言い切る体重を決めてよいものか疑問です。
考えてみてくださいな。身長が低くても、がんがん鍛えていて筋肉もりもりの人なら体重は重くなります。お肉がちょっと悲しい状態になっている人と同じ体重であっても意味が違ってきます。
まぁ僕は筋肉もりもりなのだとは主張はしませんが。

ウェスト83のパンツをはいているのですが、これは肥満のサイズのパンツとは思えないのですが。
実家に帰ると、小学校3年生の姪っ子は僕のことを「おじさん、かっこいい」といつも言ってくれるのだ。
でも、姪っ子がたまに言う「ケイン・コスギになってね」というセリフを聞くと、こいつの本音はどこにあるのだろう? と気になるのは確かです。

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今年は「勢い」でいく

今朝突然ひらめいた。これが天啓かもしれない。
今年1年の基本方針は「勢い」。勢いでやってみる、行ってみる、見てみる、聞いてみるなどなど。

どうもここ数年、何かしらぼやっとした感じが自分の中に溜まっているように感じて、すっきりしなかったのだけれど、それは勢いが足りなかったからではないかと。年をとって守りに入っていたかも。(実はもうぜんぜん若くないのですよ。)
失敗してもよいから挑戦してみるということ。そんな気持ちを忘れていたようです。

失敗したくない、やっても意味がない、あまりおもしろくなさそうといった想いに囚われていたような気がします。確かに、絶対に失敗ができないという状況もあるでしょうが、そうではないときも失敗や無駄になることを恐れていたような気がします。

意味があるか無いかではなくて、意味を見つけようとすることが大事だったような気がします。

まだ何もしていないのに面白くなさそうと言っていたことが多かったような気がします。やってみないと面白いかどうかわからないのに。

今年は「勢い」でいく。ちょっとせっそうがないかもと感じるぐらいにいろんなことを試しみよう。

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一応、FlashMX2004

FlashMX2004に困惑していました。

1.回答欄として設けたテキストボックスに入力した文字が、正解の言葉と合っているかどうかをチェックする。
2.文章が穴あきになった部分に、選択肢(全部グラフィックス化した文字)からドラッグしてきて穴あき部分にはめて文章を完成させる。間違った穴あきの上においたら、ドラッグしてきたものは元へもどる。

ができなくて。
とりあえず、2番目はどうにかできるようになりました。一応。まぁまぁよかった、よかった。デジタルビデオから動画も読み込んだりして、ちょとしたWebデザイナー気分です。
ドラッグしてきたものが全部収まるべきところへ収まったら、「正解です」という表示を出すと、よりわかりやすいフィードバックができるかもしれません。(そのやり方もこれから探るんですけどね)

でも、1番目はまだ取りかかってもいません。誰かお助け下さい状態は、まだまだ続きそうです。

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FlashMX2004に困惑

会社からです。FlashMX2004を買いました。
簡単なEラーニングを内製できるように考えているのですが、これがなかなか手強いです。
同じマクロメディア社のDreamweaverとFireworksは、Ver3とMXを使っていたので、それなりにわかっているのですが。
(でも、Fireworksでグラフィックを描くのは苦手です。ペジェ曲線がよくわからないんですよ。)

Flashは、以前Ver5のときに少しセミナーを受けたことがある程度なので、本当に手こずってます。HowTo本を何冊か読むと、どうやらやりたいことは、ActionScriptを記述しないとできないようです。Flashをほとんど知らないのに、いきなりActionScriptです。ため息です。

1.回答欄として設けたテキストボックスに入力した文字が、正解の言葉と合っているかどうかをチェックする。
2.文章が穴あきになった部分に、選択肢(全部グラフィックス化した文字)からドラッグしてきて穴あき部分にはめて文章を完成させる。間違った穴あきの上においたら、ドラッグしてきたものは元へもどる。

ということをやりたいのですが。
こんなのヒントになるかもっていう情報があったら、誰か教えていただけたら嬉しいです。


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古賀さんのことは保留

学歴問題の古賀潤一郎議員、民主が辞職促す方針固める(読売新聞)

1月27日早朝、まだ誰もいない事務所にてコーヒーを飲みながら、オンラインニュースを読む私。うーん、できる男って感じでナルシストになっています。全く単純な性格です。

でもなーこの一連のニュース、どうもテレビなんかでのコメントを見ていると古賀議員が嘘をついた、わかっていてやったというように聞こえてしまう言い方をする人達がいるのが気になる。(こちらの思いこみかもしれないけど。)

空港でインタビューを受けている古賀さんを見ていると、どうもこの人は嘘を言っているようには僕には見えません。まぁ勝手な想像だけど、多分、古賀さんは本当に自分は卒業したと思いこんでいたのではないかなと僕は想像してます。
あまり詳しくニュースを見ていなかったのですが、うっかり者というか、早とちりというか、思いこみが激しいというか、そんな感じがするんですよ。あの人。

たとえば、大阪府の茨木市に「追手門(おってもん)学院大学」という大学校があります。そして、兵庫県には「大手前(おおてまえ)大学」という学校があります。僕の友人ははるか昔の受験前にこの二つの学校名をごっちゃにしてしゃべってました。受験しようとする大学の名前を間違うなよって思ってましたが。
さらに、さらに時代はさかのぼって小学校のころ、1つ上の学年に、覚えていた自分の名前と戸籍に届けられていた名前とでは漢字が違っていたという子がいました。(真相はよく知りませんが、恐らく親がうっかりして届けた漢字と違う漢字を子供に教えてしまったのでしょうね。)

…ということも現実にあります。何が言いたいかというと、他人からしたら、そんなことあるはずないと思いたくなるような間違いをする人が世の中にはいるという話です。

古賀さんはニュースを聞いているかぎりでは、英語もそれほど堪能ではないようです。あまり言葉をうまく話せない国にある大学にいって、何か「証書のようなもの」をもらって、それが何かちゃんと確認できずに、卒業証書だと思いこんでしまっていたということもありえるといえば、ありえるような気がする。

で、その「証書のようなもの」ですが、「弁護士から卒業証書を手渡された」って言ってたけど、留学の制度についてはよく知らないですが、弁護士から卒業証書を手渡されることって普通にあるのかしら。
普通だとすると、この弁護士を捜して話を聞くのが調査の筋というものでしょ。古賀さんが独自に探すとか言っていたみたいだけど、何も言わなかったところをみると、見つからなかったんでしょうね。

でも、真相を報道の立場から明確にしようとするなら報道陣がこの弁護士を探さないといけないのではないかしら。
(探しているとは思うけど。)
学校側が卒業していないというなら、卒業はしていないのでしょうが、ではその弁護士が古賀さんに渡したものは何だったのか、もしかしたら、古賀さんは悪徳弁護士に何かしらの理由でだまされていたということだってあるかもしれない。(これは経歴詐称とは別の問題だけどね。)
その弁護士から何がどうなっていたのかという当時の話を聞けないうちは、古賀さんに対して白とも黒ともどちらの印象も与えないような報道の仕方をしておくのが、報道としてのあり方だと思います。

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コメントの失敗

ぶつぶつぶろぐ: この季節 その2

くっきもさんところでコメントを書いてきたのですが、書き方を失敗しました。コメントのなかにURLをちゃんした書き方をせずに書いてしまったせいで、それに続く文章が全部リンクになってしまってます。

大失敗です。これ見た方は、反面教師にしてください。

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大人なら止めたらどうよ。

「モーニング娘。」から安倍なつみさんが卒業だとか。最近では「脱退」という言葉は使わないのね。
(コアなファンだと、「卒業」と「脱退」の定義の違いだとかあるのかしら?)

「モーニング娘。」に限らず、アイドルと言われている子達を見ていると、どうも気持ちが悪いときがあります。彼女たちに対してではない。彼女たちの後ろにいる大人達に何とも言えない病的な気持ちの悪さを感じます。

年端のいかない女の子たちを、周りの大人がよってたかっておもちゃにしているという感じがするんです。
彼女たちは、アイドルに成りたかった子達だし、お仕事だとなれば一生懸命やるでしょう。それはそれでいい。

でも、たとえば「モーニング娘。」だと、二十歳になるかならないかといった少女たちを集め、「私はナイスボディだ」とか何とか言わせながら腰を振らせたり、胸を強調するような仕草をさせたりというのは大人が子供にさせることではないと僕には思えます。
僕に言わせれば、虐待やレイプと変わらない。

「モーニング娘。」に限らず、アイドルと言われるような女の子たちは、肌を露出したり、性的な印象がするポーズをとっているのを「男性から見る対象」として設定するには、そもそ幼すぎる子が多いような気がする。
いくつからならよいというものでもないでしょうが、最低でも10代の子はいかんでしょ。つんくさん!

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私めはいかがでしょうか

ある占いをやってみました。2004年の恋愛運。僕は「蠍座」の女性とめぐり会う縁があるそうな。

某占いいわく、その女性は、「優しくて細やかな心くばりのできる女性」「おしゃれのセンスもなかなかで、芸術や音楽にも詳しい」人だとか。そんないたれりつくせりな人と縁があるとは、嬉しや嬉しや。

僕は、「相手の意見や悩みなども嫌がらず聞いてあげる」ようにしないといけないそうです。(すてきな出会いがあるというなら、えぇーそうしますよ。もうほんとに。日本最大全国520万人を越える@niftyの会員皆様方の前でお約束します)
仕事運では、「念願のポジションにつくことができたり、やりがいのある仕事を任される」ことになりそうなので、今後忙しくなるかもしません。(仕事が忙しいときには、理解して欲しいなぁ)

ということで、「蠍座」の女性の方、こんな私めはいかがでしょうか。

でも、僕の「恋を成熟させるにはお金を惜しまないプレゼントが効果的」なんだそうです。(うーん、それはー…ちょっとー…どうなのよ…)

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Rush in Rio

RushのDVD、「Rush in Rio」を買いました。

やっぱりRushはかっこいい。特にベースのゲディ・リーが。リー先生、墓場までついていきます。

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クィック投稿失敗回避

前に書いたけど、右クリックでのクイック投稿がうまくいかなかった。

普通にWebページを閲覧しているときに右クリックでクイック投稿を呼び出せるように設定したけど、これが機能しない。ブラウザに登録したクイック投稿のショートカットは機能する。

で、回避の方法です。
ココログのトップ画面からいったんココログにログインしておくと、次からは右クリックによるクイック投稿も使えるようになります。いったんログインが必要なんて、これでは回避とは言えないな。

僕の環境だけかもしれないけど…。
WindowsXP HomeEditionで、IE6。Windowsユーザーとしてはごく普通の環境なんだけどね。

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お仕事中

こちらはとてもいい天気。すごくきれいな青空が広がっています。風が少しあってちょっと肌寒いけど、コートの前を開けたまま歩くことはできます。

でも今日はお仕事。今職場からです。事務所には誰もいない。
僕は自宅で仕事をしたくない主義。自宅でやると、何やかやと気が散って集中に失敗する。つい油断してテレビを見ちゃったりしてね。

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なぜ?と言われると難しい

quatro: そもそもの疑問を読んで、ちょっと固まってしまった。
というのも、自分でそう深く考えたことはなかったから。あらためて、そういえばなんでよ? と尋ねられるとすぐに答えがでてこない。

しかし、これはちゃんと考えておいた方がよい問題だと思う。
そもそもなぜあの人に恋をしたのか。なぜあの人と結婚したいと思ったのかと。

そういえば、高校の時からの付き合いが絶えていない男友達が結婚を決めるとき、彼女の下の世話ができるかと考えたといっていた。男気のあるいいやつだとずっと思っていたけど、その話を聞いてますますいい奴だなと思ったのを覚えている。
やっぱり、この人の下の世話をしてもよいから「一緒にいたい」と思う気持ちが何より大事かと。じゃなんでそんな気持ちになるのかということだけど、恋人も婚約者もいない僕には言えるセリフは何もない。ただ、想像はできる。

自分としては、いっしょに居て互いに心地よいという感じを大事にしたい。
もっとも、最初は心地よくても、途中で心地よくなくなってくるという可能性もあるだろうけど、少なくとも最初からいっしょにいて心地よくない人と頑張っていっしょに居ようとする必要はない。

もし僕の年収では相手の女性に気に入ってもらえなければ、僕としては辛いだろうけどそれは仕方がないと思う。
僕程度の年収でも、そしてその年収がもし無くなったとしても、僕と一緒にいようとしてくれる。そして、当然自分も相手の何がなくなってもその人といっしょにいることを選ぶ関係になれたら嬉しい。
もっとも、無くなっても仕方がないようなことをする人なら問題外だと思うけどね。

お相手への条件というものは男も女もいろいろあるだろうけど、いろんな理由で無くなる可能性があるという意味でそれは初期設定にしかすぎないと思う。
絶対に無くならないと思っているなら、ちょっと考え直した方がよいと思う。100年続いた企業が無くなる時代だよ。本人の能力や努力が及ばないことだってある。今の時代、本当に何があるかわからないし。

最初から、別れるときはどうしようとか、何か嬉しくない状態になったときはどうしようなど考えてからつきあったり、結婚する人はいないと思う。
でも、この人となら嬉しいときも嬉しくないときもいっしょにやっていけるかどうかを考えておくのは悪くないと思う。それを考えた上で、無くなるかもしれないし、そういう心づもりもしているけれど、それでもとにかく初期設定としてはこれくらいはあると嬉しいなという条件設定は有りだと思う。

うーん、話が変わってしまった。それほど難しいということか。

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電車のドアは閉めさせて。

義理の弟は、某企業にて電車の運行にかかわるキャリアを重ねています。そんな彼から運行にかかわるさまざまな苦労話を聞きます。親族や知り合いに義弟のような仕事をしている人がいない場合は、まず聞くことができないであろう苦労話がいっぱいあります。

たとえば、
1.乗車券を拝見しようしたら、「見せて欲しかったら土下座しろ」と言ってくる理不尽な客がいた。
2.車掌として乗り込んでいるときに、「大」がどうしてもがまんできず、新聞紙をひいてするしかなかったとか。
などなど。
幸いにこれらは義弟が直接経験したわけではなく、諸先輩の体験談だそうですが。
(義弟よ、子供たちと僕の妹がお前を待っているのだ。何があっても頑張ってくれよ。)

義弟のそんな苦労を聞いているので、電車に駆け込み乗車をしてきて、足や身体をわざと挟み込んでドアがしまらないようにしたり、ドアから身を乗り出して閉まる邪魔になっているような人をみると悲しくなります。

さて、ここから本題です。(ようやく引っ張ってきたぞ。長かったー)
電車は出発時間と到着時間が決まっていますから、それを守るためには各駅での停車時間も当然決まっています。
義弟が運転士をしていた路線では、通勤ラッシュ時の停車時間は15秒だそうです。

でも、通勤ラッシュ時には、なかなか思惑通りにはいきません。
お客さんの乗り降りに時間がかかり、駅での停車時間が伸びると、できることはただ1つ。「速度を上げて、停車で取られた時間を取り戻す」しかありません。そして、速度を一番あげられるのは線路が直線になっている場所です。

ところが、線路はいつまでもまっすぐではありません。速度を上げられる(=線路が直線になっている)場所は限定されているわけです。
その直線の部分をすでに全て通り過ぎていたなら、停車にかかった時間を取り戻すには、後はカーブで速度をあげるしかないわけです。そして、カーブで速度を上げるということは、脱線事故につながる可能性がその分高まるわけです。
もちろん、大きなカーブで無理に速度をあげるようなことはしないで、小さいカーブで少しずつ時間をかせぐのでしょうがね。でも、やっぱりカーブで速度を上げるのはあぶないよ。それをこなすのが、運転士の運転技術というものなのかもしれませんが。

で、電車のドアが閉じないような行為をする人は、その電車に乗っている全ての人を脱線事故に遭わせる遠因をつくっているかもしれないわけです。
みなさん、どうか電車の駆け込み乗車はお止め下さい。

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ダイナマイトは苦手です。

会社で女性のみなさんと、好みのタイプについて話をした。

同性としては、どんな女性がよいかという問いには、多かったのは「叶姉妹」。ああいうナイスボディで、妖艶な感じがする人になりたいという女性が多かった。

また、女性からみて男性が好みとしてあげることが多いと思われているのは、いわゆる「外国人女性」。
これまたナイスボディのステレオタイプのようなイメージからきていると思う。金髪で胸が大きくて、くびれるところはくびれているスタイルとかいうイメージだな。
男の人ってAVを見るなら外人女性がいいという人が多いというのが彼女たちの言い分。そうかなぁ?
(僕の場合は…ノーコメントということで…)

僕の場合、はっきりしているのは苦手なタイプ。筆頭は叶姉妹。他には、藤原紀香さんとか、その他もろもろの胸が大きな女性タレントの皆さん方などなど。ナイスボディというか、ダイナマイトというか、肉感的というか、そういうのが苦手です。
特に叶姉妹のお二人は、もう体質的にだめです。
ファッションでやっているというのはわかるのだけれど、あの胸元や腕のあたりでてかてかしている金粉だか銀粉だかが、何か変な汁が出ているみたいに見えて、ぬめぬめとした印象があって、あーーーーーもう考えただけで鳥肌になる。

で、どんな人が見た目の好みかというと、清楚で小柄とでもいいましょうか、ちょっと小さい印象がして細身の人。(あくまでも見た目の好みね。そんな女性でないと絶対イヤだ。愛せもしないなんてことじゃないよ。)

などと言っていたら、前は米国で暮らしていた帰国子女の後輩が一言、「幼児体型が好きなんですね」って…

幼児体型って言うなー! 君の日本語はやっぱりおかしいぞ。それじゃ犯罪じゃないか。
とにかく、1つだけ自分でもわかっていて、異性に興味をもちはじめるころから今にいたるまでずっとそうなのは、「胸が大きな女性」には恋心を感じたことがないということ。…やっぱりロリコンか?

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すべてがFになる

コミック版「すべてがFになる」(原作:森博嗣、作画:浅田寅ヲ 幻冬舎コミックス)を買いました。

いやぁー、格好いい。1ページ目を開いたときから「格好いい」とためいきのようにつぶやいてしまった。
原作の雰囲気がとてもよく出ていると噂には聞いていたけど、これほどとは思っていなかった。原作を好きで読んでいたこともあるだろうけど、作画の浅田寅ヲ(こんなペンネームだけど、女性だそうです)という人はただ者ではないと感じました。

原作者の森さんが後ろのページで言っているけど、「原作者もびっくりの理解度」だそうです。

無理にけちをつければ、主人公の西之薗萌絵(にしのそのもえ)の風貌が僕のイメージとは若干違う。だけれど、そんなことはマイナスにはならない。

浅田寅ヲ、この人は僕としてはお勧めの漫画家です。良い意味で要注意です。
(浅田寅ヲという漫画家がコミックの世界でどのぐらい知られているのかを僕は知らないので、よく知っている方には何をいまさらという感があるかもしれませんが。)

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「に」よりも「と」を大切に

・愛する人「に」どんな話をしますか。
・愛する人「と」どんな話をしますか。

・愛する人「に」何をしますか。
・愛する人「と」何をしますか。

病などで苦しんでいるときなど、「に」もないがしろにしてはいけない場合はいっぱいある。
けれども、それでも「と」の方がより大切なような気がする。後者は相手が共有してくれる気がなければ何も始まらない。そして、共有するためには相手との会話が必要だ。

昔、部下を蹴り飛ばして叱咤激励する上司がいた。
彼は「誰も俺の愛情はわからないんだろうな」と言ったそうな。それはそうだろ。前提として深い信頼感が生まれているならともかく、蹴り飛ばしてくる人に普通は愛情なんか感じない。それは、単なる暴力だ。
本当に部下に愛情を感じているなら、それを部下にまず言葉で伝えてくれ。そして、誤解のしようがない態度を見せてくれ。そうすれば、やがて部下は上司を信じることができる。

愛する人「と」どんな話をしますか。
愛する人「と」何をしますか。

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愛する人を大切にしたい

quatro: 秘訣は他人行儀、かも。という記事と、結婚してシマッタ!: 日常は楽しいか?という記事に強く共感できた。

先にあげたくわとろさんの記事に書かれているように、互いにいつも感謝の心でいられるのは、とても幸せだと思う。うらやましいぐらい。

「結婚してシマッタ!」は、「あ」さんという方のココログ。
「あ」さんが、自分たち夫婦を振り返って、「相手の話をちゃんと聞く」ことが、2人の関係において大事になっていることが語られている。
互いの話をよく聞き、わからないことを質問すると喜んで説明してくれる旦那さん。なんてすてきなご夫婦だろう。

くわとろさんや「あ」さんが、そんな気持ちでいられるのは、旦那さんもまた同じ思考の方だから、よけいに自然とそうなるのではないかと思った。
2人して同じ方向性をもっているのは、幸せのひとつなのだと当たり前のようなことをしみじみと再確認してしまった。
(他者の考え方をきっかけにして自分の見方を振り返ることができるは、ココログの幸せだな。)

自分はまだ独身だが、結婚したらこうしようと思っていることが前々から2つあった。
1つは妻を「おまえ」と呼ばないこと。「おまえ」と呼んでいる人が悪いという意味ではない。自分が女性なら、愛する人から「君」か「あなた」、あるいは名前にさん付けで読んで欲しいなと思うからというだけ。
ちなみに、愛する女性からも、僕のことは結婚前から「あなた」、あるいは僕の名前にさん付けで呼んで欲しい。

もう1つは、これはうちの社長が奥さんとしていることだけど、疲れたら互いの身体をマッサージすること。これをまねたいなと思っていた。

今回、くわとろさんと「あ」さんのご夫婦を見習って、3つ目として「感謝の心を忘れないこと」を、4つ目として「相手の話をちゃんと聞く」と加えようと思う。
そして、これらの4つに笑顔で賛同してくれると女性を見つけようと思う。

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飛んだ記憶

つい最近買った本のことを忘れていた。
何か面白そうなのは出てないかとamazonで書籍をチェックしようとして、急に記憶がよみがえった。

「そうだ!この間、買った本」
ところがその本がどこにあるのか思い出せない。
レジで袋に入れてもらって、受け取ってからカバンといっしょにもって、帰宅するために駅へ行った。そして、手に持っているのが嫌だったので、ホームのベンチに座ってカバンのなかに押し込んだところまでは思い出した。その後は…?

買ったのは、
1.彩紋家事件 前編 (1) 講談社ノベルス 清涼院 流水 (著)
2.ロシア幽霊軍艦事件 講談社ノベルス 島田 荘司 (著)
の2冊 。

情けない。こんなことは生まれて初めてだ。
早くも記憶に障害が始まっているのではないかと落ち込むぐらいのショック。自宅のどこにも買ってきたはずの本がない。どこへ置いたのか? カバンのなかへ入れたという記憶が間違いなのかもしれない。
ということは、駅のベンチに置いてきてしまったか?
以前、見たことを忘れていた映画をレンタルしてしまったことはあったが…それはよくある話と言えるレベルだろう。
買った本をどこへやったか忘れるなんて。忙しくしてたからなぁ。どこかへぽっと置いたんだよな。

とんでもないところから出てきたりして…洗濯機の中から出てきたりしたなら、病院へ行きます。探さないでください。

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どうも女性っぽいらしい

自分は、周りからみるとどうも女性っぽく見えているということが、パートタイマーをしてくれている奥様方と事務所で話していてわかった。
どう女性っぽいか? たとえば、

1.ミッキーマウスをフォトスタンドに入れて、誕生日のプレゼントにした。
以前、後輩(男性)が米国のディズニーランドへ行ったおみやげを会社のみんなにくれた。チョコレートだったが、フタに凝った仕掛けがされていた。見る角度によって、森のなかにいるミッキーマウスが立体的に見える。

皆でチョコを食べ終わったあと、そのままフタを捨てるのがもったいないと感じて、四角に切り抜いてそれをちょっと雰囲気があるフォトスタンドを買ってきてそこに入れ、ちょうど時期が合った後輩の誕生日におみやげの返しとして渡した。

切り抜いたミッキーマウスのフタをお店にもっていてき、これをフォトスタンドに入れたいが大きさの合うものはありますかと店員さん(女性)に尋ねたら、そのときはずいぶんと感動された。
彼女曰く「女性でもそこまでする人はいないと思います。」
そうか? せっかく立体的に見えるミッキーマウスだよ。もったいないだろうが。
念ために言っておくが、後輩はその誕生日プレゼントをずいぶんと喜んでくれた。

2.お気に入りのキッチングッズが「ボダム」だ
先にも書いたが気にいった紅茶があって、それをいれて飲むのに「ボダム」というメーカーのものを使っている。
2500円ぐらいとお手軽な金額のわりに、雰囲気があって「ボダム」のものは好きなんだけど。しかも、茶葉を入れたままにしておいても、お茶が濃くならないちょっとした工夫がされている。(文字で説明するのが面倒なので説明はしないけど)
「ボダム」を使っていると言ったら、数人のパートの方がくすくすと笑った。

3.事務所の玄関に飾ってあった花をアレンジしてみた。
新入社員の歓迎の意味で、社長の奥様が事務所の玄関に花を生けてくれた。
少し枯れてきていたので、まだきれいな花びらだけを取り集めた。黒いプレートと金色の小さなビーズを買ってきて、プレートに浅く水をはり、そこにビーズを敷き、指でちょっと散らしてアニメに出てくる天の川風な曲線にしてみた。
そこに、取り集めた花びらを浮かしてみた。
せっかくの花なんだから最後まで使いたかっただけなんだけど。
しばらくして、僕が不在中に事務所に顔を出した奥様が、誰がやったのかとびっくりしていたらしいがすぐに僕だと思ったらしい。何で僕だとわかるんだ? 

4.アロマキャンドルを買った
自宅でくつろぐときに、ちょっといいかなと思ってアロマキャンドルを買ってみた。もちろん、受け皿つきで。
このときは、さすがに本人もちょっと恥ずかしかったので、「リボンをかけてください」とお願いして、いかにも彼女へのプレゼントだぞということを匂わせるような態度をとってしまった。

5.…もういいな…やっぱり女性っぽいか…

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すてきな紅茶に出会いました

とても美味しい紅茶に出会いました。
インド西ベンガル州ダージリン地区にある「マカイバリ茶園」というところで採れたダージリンティーです。
「マカイバリ紅茶」とも呼ぶようです。(僕は知らなかったのですが、紅茶の世界ではインドのダージリン地方で採れた紅茶だけがダージリンティーと呼べるそうです)

マカイバリ茶園は、G・C・バナージという方によって1859年に経営が始められ、インド人の手で経営されるダージリンの茶園としては、最も長い歴史がある茶園だそうです。
そこでは、シュタイナー農法にもとづいた有機農法をさらにすすめたバイオダイナミック農法という育て方をし、農薬や化学肥料を全く使わずに茶葉を育てているとのことです。

紅茶を飲むと歯の裏側が「きしきし」(わかるかな?この感覚)するのですが、この紅茶はそれがありませんでした。
香りも味もすっきりとしてすがすがしい飲み心地がします。

日本では、マカイバリジャパンが総代理店を勤めています。
今回、僕が出会ったのは、「2003年秋積み シルバーティップス」というグレードのものです。正直言って、少々お高く感じるお値段ですが、プチ贅沢でリラックスタイムに愛飲しています。
リンク先でオンラインショッピングもできます。マカイバリ ダージリンティーを、ぜひお試しあれ。

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誠実でいたい

女性といっしょに食事をしたときのお金の出し方を、3人で話しました。
人数比は男性2人に女性1人。
結論は、「自分の分は自分で支払うのが基本。」当たり前すぎる結論でした。

でも、2人で食事をしたときは男性が支払うものだと決めている女性が僕の周囲にもいます。
それも、相対的に収入がまだそう高くない世代ならまだしも、いい年をしてそういう女性がいるのですから驚きます。

僕の考え方は、こうです。
1.基本としては、自分の分は自分で出す。

2.誘った方が出す。(ホストとゲストという関係になるので、誘ったホストがゲストの分も払う)
ただし、自分がゲストになったときは、1.に則って自分の分は支払うという主張を明確に行う。

3.後はその場の雰囲気と流れ。
せっかくご馳走してくれようという相手に対して、自分で支払うことをあまりに強く主張し続けるのも失礼かと思う。

幻滅するのは、
1.最初から相手が払うものだと決めている場合
男性も女性も、あの流れなら当然奢ってくれるとこちらとしては思うでしょうという状況はあるだろうけど、それでも自分で支払う用意はしておくのが社会人の態度だと思う。

2.お礼を言わない場合
お礼を言って欲しいということではないけど、自然にお礼が出るかでないかで印象は随分と違います。

誰かを食事に誘う場合、ちょっとした恋心があるのでもう少し知り合いたいという気持ちがある場合があります。
ところが、「食事とそれとは別」という考えを相手がしていることもあります。「ちょっと食事をしたからといって勘違いしないで欲しい」と相手に言いたくなる状況は、女性でも男性でもあります。
僕に言わせると、勘違いする男性や女性は確かに困りものですが、誘われたときの雰囲気で、相手が自分に気があるのかどうかを察することができなかったというのは鈍感だと思います。

もっとも、男も女も相手に嫌われたくてそうなるよう言動をするという場合はあると思いますが、それならそれでやりようというものがあるでしょう。
最悪なのは、誘われたときになんとなく相手はこちらに気があることがわかっていて、それを知ったままで食事の誘いに応じ、そこはかとなくよい雰囲気で過ごしておいて、あとから「それとこれとは別。勘違いするな」というパターン。それはひどすぎます。

彼や彼女の恋心を感じていて、でも自分はその気がないといった場合は、基本的には食事のお誘いは断った方がよいと思います。
どうも断れないという場合には、お誘いを受けはしても、いっしょに食事をしている最中に、こちらにはその気がないということを漂わせる態度をする。
それも、相手に思い知らせるようなひどいやり方ではなく、何となくあきらめた方がよいなと相手が感じるようなやりとりを自然にできるというのが大人の態度ではないかなと思っています。

偉そうなことを言っていますが、僕も鈍感で、そうした態度をいつもできるとはとても言えません。でも、相手の人に対して誠実でいたいという気持ちはあります。
相手の気持ちを知りながら、脈がありそうな雰囲気を醸し出すだけにして、自分の利益は得て、後は無かったことにしようというのは、恋愛に限らず卑怯な行為だと思います。

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昔からだから

何かというと、「小顔」の話。
飲んだりしたときに好みのタイプの話をして、内面的にはこうでとか、見かけだけでいえばこんなこんなでとかいう話になると、「男の人は小顔が好きよね」とか周りの女性から言われることがあります。

でも、僕は10代のころ、まだ「小顔」という言葉を知らないころから、自分が好きになるタレントさんや女優さんの傾向を考えて、「自分は顔が小さい女性が好きなんだな」と思っていました。
つまり、僕は流行にのせられて「小顔」が好きになったのではないのであります。もともとなんです。ですから、そういう風に言われるのは、自分が何だか流行だけに敏感になっているバカな男扱いされているようで気分がよくない。

なんでこんな話をするかというと、さっき話題になっているテレビドラマ「プライド」を見たから。(今夜はココログで「プライド」ネタは多いんだろうな)
ドラマの中に出てきた「円形の赤いオブジェがある橋」は、「プライド」が視聴率をあげていくにつれて話題のスポットになるんだろうなと思いました。

でも、「プライド」が始まるずっと以前から、あの場所を待ち合わせに使っていたり、お気に入りのデートスポットにしたりしていた人たちがいても不思議はない。
そんな人の中には、ドラマが流行ったからここを使うんだなんて言われる人が、きっと出てくるだろうな。ドラマよりもずっと先に知っていたのに。

流行のものが出てきたとき、ずっと前から知っていたのに、使っていたのに、妙に流行りだしたせいで使いづらくなった、持ちづらくなったなどという経験をもつ人が世の中にはいっぱいいると思います。
だけれど、物などの場合は、昔からずっと知っていたという人と、流行にのってきただけの人とでは、何かしら話のなかでわかったりするものですが、「小顔」はねー。

どう主張しても、どうにもならんわな。

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おもちのもちにヘぇー

温泉の戯れ言2: 豚汁という記事を読みました。

お餅って2年、3年もつんですね。
杵と臼で作ったお餅はそう長くはもたないでしょうが。スーパーで売っているようなお餅はもつのかしら。卵だって半年前のものを売るぐらいだからね。

この記事、元へ元へとたどっていくとおもしろいですよ。

温泉の戯れ言2: 豚汁 → ぶつぶつぶろぐ: お汁粉
quatro: デザートに欠かせないもの

ってね。

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出版社は書いてね

■「闇の恋歌」菊池秀行 祥伝社
「闇の恋歌」
わかる人にはわかる「マンサーチャーシリーズ」の最新刊です。シリーズのなかでは、一番分厚い。

主人公「秋せつら」の初めての…。そして、最後に現れるのは…
というような宣伝文句にかなり期待して読みました。「初めての…」については、雰囲気があって、せつなくてよかったなぁ。
でも、「最後に現れるのは…」は、期待したわりにはあんなもんかという感じでした。
とはいえ、秋せつらが出る新作に会えただけでよしとしてしまいたいです。


■「四季 秋」森博嗣 講談社ノベルス
「四季 秋」
インターネット上でもファンの方々がたくさんおられる「犀川創平」と「西之園萌絵」のカップル(コンビって言い方は好きではないです。漫才師みたいで。漫才師が悪いっていうのではなくて、雰囲気的に)が出てくる最新作です。
森さんの別のシリーズもの「黒猫の三角」から始まる「Vシリーズ」を先に読んでおくとおもしろいです。
「四季 秋」をもう読んだ人は、お友達に絶対にネタばらししないようにね。恨まれるよ。

読んだ本の感想をインターネット上で書いておられる方はたくさんいます。
そういったWebページやBlogを見ていて感じたのですが、出版社を明記して欲しいです。
人の意見なども聞いたり、見たりして、何だかおもしろそうと感じて本を買ってみるということをする僕としては出版社もはっきりと書いておいて欲しいです。
だって、ハードカバーや文庫本など複数の形態で発売されていたりすると、書かれている感想はどれについてのものなのかわからなくなるから。

人の感想なんてあてにしないで買えばよいのだけどね。
でも、あんなにおもしろいって言う人がいる本なら、僕も一度読んでみようかなという気になったっていいじゃないのさ。

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右クリックでクイック投稿不

クィック投稿を右クリックで表示されるように試してみました。
でも、僕の環境では、マウスの右クリックからクィック投稿が使えませんでした。
WindowsXP Home EditionでIE6という、Windowsユーザーとしてはごく普通の環境なんですけどね。

ブラウザのお気に入りに入れているクィック投稿は機能するのに。

常駐しているウィルスバスタ2004が関係しているかな?
ウィルスバスタ2004では、名前やIPアドレスの範囲などで受信・送信について細かく接続の許可・拒否を設定できるので、そのせいかもしれません。

でもそれだと、お気に入りに入れているクィック投稿の方は機能するのがわからないな。

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使い方:このサイトと連携する-RSSリーダーを使う

あるココログの記事をざっとチェックしたい。あるいは、お気に入りのココログに新しく登録された記事だけを見たいといった場合に、RSSリーダーを使うと便利です。
そして、RSSリーダーにお目当てのココログを登録するときに使うのが「このサイトと連携する」という部分です。

RSSリーダーを使うと、
「いつも読んでいるココログの記事のタイトル部分を一覧で表示して、それを選ぶことで記事だけ読む」
ということができます。
記事を読むだけですからブラウザは使いません。

僕は、ココログのリンク集でフリーウェアのRSSリーダーとして紹介されている「パラボナミニ」を使ってみました。
最初は使い方がよくわからなかったのですが、あれこれといじっていると基本の使い方がわかってきました。
まだ慣れておられない方の役に立つかなと思って、ここで簡単に説明を載せておこうと思います。
WindowsXP HomeEditionで、ブラウザはIE6での説明です。参考になれたら嬉しいです。

説明例には、ココログのトップ画面ならびにニフティの社長であられる古河建純氏のココログを使わせていただきました。

パラボナミニを使うにはまず読みたいサイトを登録することが必要です。
パラボナミニはインストールしておいてください。
■A.パラボナミニへココログのサイトを登録する
1.登録したいココログのサイトをブラウザで開いて、「このサイトと連携する (XML) 」という文字列の上で右クリックします。
2.表示されるメニューの中から「ショートカットのコピー」を選びます。

3.パラボナミニを立ち上げて、左下にあるプラスマークをクリックします。
4.「新規サイトの追加」画面が開きます。
5.「チェックしたいサイトのRSSのURLを入力してください」の欄に、先ほどコピーしたショートカットを貼り付けます。
3.「分類」の欄で「分類作成/編集」を選びます。「分類編集」の画面が開きます。
4.自分でわかりやすい分類名を入力します。(ここで入力する分類名は、後ほどパラボナミニで記事を読むときに指定の宛先として使います。)
5.分類名を入力したら「追加」をクリックします。入力した分類名が追加されたことを確認して、「閉じる」をクリックします。
6.「新規サイトの追加」画面に戻りますので、「分類」の欄で今入力した分類名を選び、「OK」をクリックします。

7.これで登録は完了です。


サイトの登録が完了したら、パラボナミニを使って記事を読むことができます。
■B.パラボナミニでココログの記事を読む
1.パラボナミニの右下に小さい三角印があります。これを左クリックします。
2.表示されるメニューのなかに、先に登録したココログの分類名があります。それを左クリックします。


3.パラボナミニは上下に画面が2分割されています。その上の画面に記事のタイトルが一覧表示されます。
4.読みたいタイトルを左クリックすると、下の画面に記事の内容が表示されます。


■パラボナミニの少しだけ詳しい使い方
その1:記事タイトルの部分をダブルクリックすることで、ブラウザを起動させて当該記事を見ることもできます。
その2:メニューの「記事表示」では、記事の「既読」・「未読」の扱いを設定できます。未読の記事を「既読」にしたり、既読の記事を「未読」にしたりできます。
その3:全ての記事を読んだ後は、「記事表示」から「未読記事のみ表示」を選ぶと、新しい記事があればそれだけが表示されます。
その4:右下の小さい三角印をクリックして表示されるメニューから「全ての記事を表示」を選ぶと、パラボナミニに登録した全てのサイトの記事タイトルが表示されます。

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考えること

ちょっと前に、徒然なるままだし: 信じることで書いたのですが、

最終的に落ち込んだり傷ついたりするときのことを最初から考えて人間関係を構築しようとするのは、あまり好ましくないことのように思えます。離婚したときのことを考えてから結婚する人はいないように。
ですから、自分が何か感じる人との出会いがあったら、それはやっぱり大切にした方がよいと僕は思っています。
人を信じるときには何かを返してくれることを期待しない方がよいのかもしれません。

今読んでみると言いたいことがうまく書けていません。
この話の前提は、自分が相手について何も知らなかったときのことです。
たとえば、恋人としてお付き合いしてみたら、相手にもともと恋人がいたとか、既婚者だったとかいうようなときです。
何も知らないで、最初からこの人に傷つけられたらどうしようと考えるのは、考えても仕方ないことです。

彼や彼女に決まった人がいるとわかっている、あるいは途中でわかったというなら別の話です。このときは、よくよく考えないといけないと思います。
相手に決まった人がいても付きあい続けて、最終的には相手は別れて自分と結ばれることになって今は幸せだという話も確かにありますが、それはひとつの成功例にしかすぎません。失敗例も多々あるはずです。
結ばれるまでの過程で起こる苦労、結ばれたあとで起こる苦労、関係する人たちに及ぼす影響、そういったものをちゃんと考えておかないといけないでしょう。もちろん失敗したときのことも。

大きくて広い家を購入する前に、大きくて広い家を掃除すること、維持することを全く考えないで購入するのは止めた方がよいと思います。

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信じること

「し~やもん」さんという方のココログを見つけました。うさぎ好きのし~やもんさんが作っておられる可愛らしい印象のココログです。

そこで、し~やもんやもん: オープンにすることという記事を読みました。

自分としては、相手に好意をもっていて、ほかの人よりもオープンに接しているつもりでも、相手からは、特別に思われないことって、多々あって、そういうのって、相手が異性(恋人)じゃなくて友達でも知人でも、すっごく辛いって思う

ということは確かにあります。
なかでも、し~やもんさんもおっしゃてますが、相手が異性(恋人)じゃなくて友達でも知人でも、相手も特別に思ってくれているとこちらは感じていたのにそうではなかったといったときが一番きつい気がします。

昔、お付き合いしていた女性から別れ話をもちかけられたときに「最初からそんな気はなかった」と言われたときは、本当に死にそうでした。
さすがに周囲の女友達も「あの子は卑怯だ」と憤慨して僕のことを気づかってくれてました。
(ちょっと話は変わるけど、男でも女でも同性から批判される行動や発言をする人は、深い付きをしない方がよいというのが僕の持論です)

でも、最終的に落ち込んだり傷ついたりするときのことを最初から考えて人間関係を構築しようとするのは、あまり好ましくないことのように思えます。離婚したときのことを考えてから結婚する人はいないように。
ですから、自分が何か感じる人との出会いがあったら、それはやっぱり大切にした方がよいと僕は思っています。

人を信じるときには何かを返してくれることを期待しない方がよいのかもしれません。

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失礼な奴だな

「失礼な奴だな。」
知り合いの女性が、彼氏と映画を見に行ったときに途中で寝てしまい、映画が終わってから彼氏にこう言われたそうです。

僕の感覚では、映画を見ているときに自分あるいは自分の彼女が寝てしまうのは失礼にはあたりません。見終わってから感想を話したいので起きていて欲しいとは思いますが。
また、失礼とは思わないけど、いっしょに見たいという想いが叶わなかったので、自分が寝てしまったときには謝ります。

彼のこの言葉は、単純に言葉面だけの意味ではないのかもしれないけれど、彼女から話を聞いたときには、そんな言い方しなくてもいいのに思いました。
彼女は仕事で疲れていたかもしれないし、ちょっと気分が悪くなったのかもしれません。寝ていたからといって、この言葉はないだろうと感じました。

男も女も、互いの関係性がある程度深まると良い悪いはまぁ別として「変わる」ようです。
昔、僕が引っ越しをするときに手伝ってくれた夫婦は、奥さん・旦那さん両方とも僕は友人なのですが、奥さんが旦那さんに対してもっとしっかり働けとか言いながら、旦那さんのお尻を蹴飛ばしていました。この夫婦は、結婚する前は初々しいカップルだったのに。
友人一同で会っての帰り際、彼らは遠距離恋愛をしてましたから、遠くまで帰る未来の奥さんをみんなで見送ったことがあります。彼女は彼にくっついて電車を待ち、恥ずかしそうな顔で黙ってうつむいていました。
発車するときには、デッキに立って、ホームの彼氏に向かって小さく手をふってました。
それから間もなく2人は結婚したのですが、彼女が彼のお尻を蹴飛ばすまでには1年かかりませんでした。
もっとも、蹴飛ばされても仕方がないようなことを日頃から彼がしていたのかもしれませんが。

とにかく、男も女も変わるのはいいのだけれど、マイナス方向へ変わって欲しくない、変わりたくないなと思います。誰だってそうでしょうけどね。

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結婚式と披露宴

いつも楽しみにしているココログのひとつ、くわとろさんのココログでquatro: 離婚の聖地で結婚という記事を読みました。
ネバダ州での結婚と離婚ってほんとにお手軽なんですね。

ずっと以前、某結婚式場でアルバイトをしていましたが、そのときに「結婚式」と「披露宴」は違うものだと初めて知りました。
この2つ、以外にいっしょにして捉えてしまっている人が僕の周りには多い気がしています。「『地味婚』でしたかったので、届けで出して、あとは2人の家族だけで食事会をした」といったような言い方をする人たちが多いです。

「神前」という結婚式の挙げ方は、神主さんが「かしこみ、かしこみ」ってやってくれるタイプのものですが、このやり方でご結婚された人はごぞんじでしょうが、結婚式の場に同席できるのは互いの親族だけです。
「キリスト教式」で挙げても、何百人も集まってくる人はまれだと思います。「人前」と「仏前」という挙げ方もあります。(ごめんなさい。この二つは具体的内容はよくわかりません。)
何が言いたかったかというと、「結婚式」というものは大抵の場合はそんなに多くの人が集まらず、それ故にコストも膨大にはかからない、そもそも地味なものだということです。

で、何が派手でお金を食うかというと、これが「披露宴」です。
友人が唄を歌ってくれたり、親戚の誰かが詩吟を聞かせてくれたり、キャンドルをもって入場してきた新郎と新婦が、列席者のテーブルに置かれたロウソクに灯をともしてまわったりするあれです。

この「披露宴」をやらなければ、「結婚式」にかかる費用なんてしれてます。
個人的には、届け出て終わりという形にはしたくないです。けじめをつけるという意味で「結婚式」はちゃんとやりたいです。
そして、「披露宴」はやりたくないです。せいぜい、互いの家族だけで食事会という程度がいいなぁ。

でも、アルバイト時代に600組ぐらいを送り出してきた経験によると、新婦と新婦の母親との力関係でおおむね決まってしまうのだという印象をもっています。
母親の方が強ければ母親の言い分が通りますし、新婦の方が強ければ、新婦の言い分が通るようです。

結局、結婚式と披露宴に関しては新郎にはほとんど発言権がない場合が多いというのが僕の印象でした。

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両親とミカンの収穫

帰省していたので、ミカンの収穫を手伝ってきました。

昨年、祖父が95歳で亡くなったのですが、その祖父がまだ元気だったころはずっとミカンを育ててくれてました。シーズンになると、いつも実家からミカンを送ってくれて、会社の人達にも分けて、おいしいとほめてもらえるミカンでした。
ミカンがあまり好きでなかったうちの社長が、僕の実家から送ってきたミカンはおいしいといってくれていました。その話を僕から聞いた親父は、「ミカンが苦手だった人が、うちのは食べられた」と自慢にしていたミカンです。

祖父の生前から親父も祖父に習いながらミカン作りをしていましたが、その親父も一度病気をして入院してからめっきりと体力がなくなりました。
そこへ祖父のことがあり、実家から遠く離れた町で会社勤めをしている僕は、親父のあとを受けてミカンを育てることができないので、今年でミカンを作るのは最後ということになりました。

小さい頃から見てきたミカン畑に来年はもうミカンがなることはないでしょう。多少はいきおいで育ってもやがて木も細ってきます。
これで最後なので、両親といっしょに今なっている分を取る作業をしました。全部は取れませんでしたが、両親は息子といっしょにミカンの収穫ができたことをとても喜んでくれました。畑の事は何もしていない息子なのに、本当に喜んでくれました。ごめんね、いつも何もしてなくて。

僕はもう実家から戻ってきてしまいましたが、今日も両親は残りのミカンを収穫しているはずです。
自分が好きで勤めている仕事ですが、実家を遠く離れているのは親不孝をしているなと思ってしまいます。本来なら側にいて、力仕事や税金とかのややこしい事などは一手に引き受けるべきでしょうが。
自分の好きなことをして暮らしている息子を、両親は何も言わずに喜んで迎えてくれます。思ってはいるでしょうけど、早く結婚しろとも、帰ってこいとも決して言いません。
いつまでも、いつまでも元気でいて欲しいです。

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お勧めは、霧舎 巧

「霧舎 巧(きりしゃたくみ)」と読みます。お気に入り作家の一人です。 古くは探偵小説や推理小説、最近ではミステリーと呼ばれる分野で何か面白いものがないかと尋ねられたら、いつもお勧めとして名前をあげています。

彼の作品は、デビュー作で新本格派の「あかずの扉研究会」シリーズや、ラブコメミステリの「私立霧舎学園ミステリ白書」シリーズが講談社ノベルスから出ています。 最新作は、霧舎学園シリーズのもので、「八月は一夜限りの心霊探偵」です。これを昨日を読み終えました。なかなか楽しかったです。

このシリーズの題名には、「○月」という文字がかならず入っていて「四月は霧のラブラブ密室」がシリーズ第一作です。 シリーズものの説明としては、定番すぎてカビが生えているでしょうが「どれから読んでも楽しめますが順番に読んだほうがより楽しめます」な作品です。

「あかずの扉研究会」シリーズの方は、「マリオネット園(ランド)」という作品で止まっていますが、この作品の「あとがき」に次回作への熱い意気込みが述べられています。 その時点では詳細にされてませんが、その次回作というのが「霧舎学園シリーズ」になります。 お気に入りの作家を追いかけるとき、著者自身からのこういうちょっとした"情報漏れ"があると嬉しいです。

ちょっとした"情報漏れ"ということでは、前出の「マリオネット園(ランド)」の第一章2ページ目に、語り手である「二本松翔(にほんまつかける)」の口を通してシリーズ四作品の題名が出てきます。 そのうち二作が本当に出版されているので、結構本気で作者はこれらの題名を記したのではないかと僕は感じています。

残りの「アポトーシス荘」と「クロックワーク湖」はまだ出ていません。 「翔」によるとすでに題材との"遭遇"は済んでいるようです。 「霧舎学園シリーズ」の方がしばらく続くようですのでまだ先でしょが、もし出るのならなるべく早く出して欲しいです。

「霧舎 巧」を書店で見かけたらぜひお手に取ってレジへどうぞ。

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ロシアのボードホッケー

ボードホッケーって知ってますでしょ? 小さい人形の選手をレバーを押したり、引いたり、回したりして操ってボールを相手のゴールに放りこむゲームです。 毎日テレビ(実家は関西なんです)の今日のお昼のニュースによると、ロシアではボードホッケーが盛んだとか。 世界中にプロがいて、世界大会も開催されているとか。ロシアは世界ランキング五位だそうです。

何の世界にもプロがいるもんですね。きっとすごい技を使うのだろうな。 なんたらマグナムとかキャノンとか、バーニングなんとかとかシャイニングどうだとか、スペーストルネードでオレゴトどうしろとか・・・ まだまだ正月気分は続きます。

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