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うちの会社の方がもっと大事にしてくれてるのに

2003年12月3日のニュースで、阪神球団の金本という選手の話が載っていました。(これを読んでくれている方へ。僕は野球はさっぱりわからないので変な記述があっても許してくださいね)
金本さんは契約更改をして、年俸2億6000万円なのだそうです。契約更改の時に、球団側に出した要望が、「ロッカーのスイング用の鏡が右打者用しかないので、左打者用も作って欲しい」というもので、その記事によると、設置費用は、数万円で、球団側から了解を即答で得たとか。

この記事を読んで、2億円以上も払って契約する価値があると評価している選手に対して、雇用している組織としてもっと気をつかってあげたらいいのにと感じました。
ロッカーの鏡なんて、ちょっと選手の身になって考えれば、すぐに右・左両方が必要なことぐらい気づくでしょうに。

単純にこの鏡を設置するという程度のことだけを比較したら、うちの会社の方がもっと従業員のことを考えて環境を整えてくれていますよ。
億の金額を払っても、いて欲しい選手なんだからもっと大事にしてあげて欲しいものです。

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