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窓際に座ると外が見えるじゃない

「窓際に座ると外が見えるじゃない。」
今日は仕事でした。仕事帰りに近くのファミリーレストランで食事をしてきたのですが、そのときに隣のテーブルにいた男性が向かいの女性に対して言ったセリフが聞こえてきました。それがこれ。

何かのたとえ話をしていたようなのですが、さすがに詳しくはわかりません。(僕は他人の話を盗み聞きする趣味はないですからね。たまたま声が大きくて聞こえてきただけですから。念のため)

ちらちらと聞こえてくる内容によると、どうやらお2人は周囲からは「先生」と呼ばれる立場の人のようでした。
男性の方のこのセリフは、話の流れのなかでかなり説得力があるたとえ話だったようで、女性の方はずいぶんと納得していたようすでした。

(あれている学校教育を客観的にとらえ、そこから現場にいる者では気がつけない何かを把握しようとする試みをたとえて)「窓際に座ると外が見えるじゃない。」

(花の生け方を教える際に、生けられていく花をさまざまな面から捉えることで、花をより輝かせるようなすばらしい生け方を見つけようとする作業をたとえて)「窓際に座ると外が見えるじゃない。」

はたまた、あるいは・・・もういいか。
うーん、窓際に座ると外が見えるという話をいったい何のたとえに使ったのだろう。知りたい・・・

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