IE8でテーブルの枠線を印刷する。

この記事は、自分用の覚え書きです。

HTMLのテーブルタグ(table)で表示される枠線を、IE8で印刷するには次のようにする。

1.メニューの「ファイル」から「ページ設定」を選択。
2.「背景の色とイメージを印刷する」にチェックを入れる。これで枠線が印刷される。


■自環境での試行
メニューの「ツール」から「インターネットオプション」を選んで、「詳細設定」タブの「設定」欄にある「背景の色とイメージを印刷する」にチェックが入っていても、上記のチェックが入っていないとテーブルの枠線は印刷されない。

逆に、「詳細設定」の「背景の色とイメージを印刷する」にチェックを入れなくても、上記のチェックが入っていれば、テーブルの枠線は印刷される。
詳しい関連は不明。


Internet Expoler8
Windows XP Pro SP3

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沼津みなと新鮮館

沼津港に行ってきました。妻と一緒に久しぶりのドライブ。

4月にできた『沼津みなと新鮮館』が面白かったです。いろんなお店が入っていて、オープンしてからまだ1年経っていないから館内が綺麗なのも嬉しい。

『えび伝』のお煎餅が美味しい。いろんな味のえびせんがそろっています。僕としては「ごぼう」がお勧め。試食させてもらうと、えびせんの香ばしさと一緒に牛蒡の風味がいっぱいに広がる。
試食がどれも美味しかったので、6個1,000円という組み合わせでいくつかの味を買ってしまった。
「イカの姿せんべい」も美味。今回は試食だけにしたけど。干したイカを1枚まるまる食べることができる。秘伝の味という雰囲気のタレがしみてて美味しい。

港だけど、JAブランド牛『あしたか牛』を使った肉まん『う・まいぎゅう』もある。
まず生地だけ食べてみると、もちもちとして食感がよくて美味。これは大事なポイント。生地で包んだり挟んだりする食べ物は生地が美味しくないとだめだし。
具材はとろっとした中華餡にからまっています。中華料理が好きな妻と僕には、それがまた嬉しい。
お肉は挽き肉ではなく、牛肉の形が残っているのが「オレはいま牛肉を食ってるぜ」という気分がして僕は好きだ。タケノコやタマネギも入って1個390円。

『う・まいぎゅう』は館内にあるJAなんすんの店舗でのみ取り扱う数量限定品なのだとか。僕らが食べた分を引くと、あと残り1個だった。危なかった。もうちょっとで食べられないところだった。
食べてみたい人は『沼津みなと新鮮館』に行くしかないぞ。

沼津港は静岡県では唯一、国土交通省中部地方整備局によって『みなとオアシス』に認定されている港だそう。
認定されると道路地図掲載や標識設置をしてもらえるらしい。

美味しく楽しい『沼津みなと新鮮館』だけど、もう1つ楽しいのが館内で流れているイメージソング。その名も『みなとオアシス沼津』だ。

作詞・作曲ならびに歌うのは飯田徳孝(いいだのりたか)さんという方。飯田さんのWebページで試聴が可能。(開くとすぐに音が鳴ります。)
「ぬまづ~みなと~しんせんかん」ってフレーズが耳に残る。なんか可愛らしく聞こえるラップも入ってクセになる。

なんだかんだと調べていたら、この曲はこの夏にちょっと話題を集めていたらしい。
TBSラジオの『爆笑問題の日曜サンデー』って番組で行われた全国のローカルソング日本一を決めるコンテストで、視聴者投票2千数百票のうち700票ちょっとを集めて圧倒的な支持でグランプリを獲得したのだとか。

知らなかった。でも確かに一度聞いたら忘れられないインパクトがある曲だ。この曲の完成度は神の領域に達しているような気がする。

You Tube でもぱらぱらと見つかる『みなとオアシス沼津』。ぜひたくさんの人に聞いて欲しい。
見つけたなかで傑作だと感じたのが、これ。この動画を作った人も職人だなぁ。EXILE っぽいというのに僕も1票。

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『ソクラの憂鬱』発売中

『ソクラの憂鬱』は、アニメ『セナトレックの盾』の主題歌。発売日は10月28日。

初めて聴きましたが、ハードロックな感じでなかなかかっこいい曲です。

歌っているのは『テクマクジャンクション』という男女のデュオ。
男性は佐々木淳平(ささき じゅんぺい)さん。女性は坪木菜果(つぼき さいか)さん。
曲の途中で入る語りの部分は、声優の山寺宏一さんが担当。いい声してるもんね。
知らない人もいるかもしれないけど、ブラッド・ピットやエディ・マーフィーの吹き替えをしているって言えば "あの声" が浮かんでくるはず。
(語りの部分には女性の声も入るけど、そちらは僕はよく知らない人)

テクマクジャンクションは今回がデビュー曲なんだとか。テレビ東京系音楽バラエティ番組『音楽ば~か』から厳しいオーディションを経てのデビューなんだそう。

アニメ『セナトレックの盾』の主題歌なんてことになってますが、実はそんなアニメは存在しない。
『ソクラの憂鬱』は、架空のアニメの主題歌という設定で作られた曲なんだそうです。作詞をした秋元康氏のアイデアなんだそうな。

テクマクジャンクションのオフィシャルサイトからのリンクで試聴が可能です。
お2人の声は僕は好きだなぁ。2人の声でもっと他の曲も聴いてみたいぞ。存在しないアニメの主題歌を歌って終わらせるのはもったいない声だと僕は思った。

アーティストとして多くの人に知ってもらうには、アニメ調の曲だけじゃだめだしね。
でもやるなら、バンドを引き連れてロックなアレンジで作り込んで欲しいな。

テクマクジャンクション オフィシャルサイト

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有名人もそうだった話

フジテレビの『人志松本の○○な話』を見ていて、同じ事を思う人はいるもんだなぁと。

先日のテーマは「ゆるせない話」。話していたのは、なだぎ武さん。
なだぎさんの「ゆるせない話」は、好きな漫画を読みたくて目次でページを確認しても、全ページにノンブルがふってないからすぐに見つけられないって話し。

「そうだよね。やっぱり気になるよねぇ。僕も思ったことがあるよ」とテレビの前でうなずいてしまった。
あれを感じていたのは自分だけではなかったことがわかって、ちょっと嬉しい。

でもまぁ、ゆるせないってほどじゃないにしても、あのことに共感してもらえる人って、世の中に結構いるんじゃないかと僕は思うのだけど。

テレビに出ている有名人に「ゆるせない話」として指摘された漫画雑誌のノンブル。
各出版社はどうでるか? どうもでないか……

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初めて知ったキムヨナの凄さ。

僕はスポーツにはほとんど興味がない。野球やサッカーもだ。
ましてや、フィギュアスケートなんて、テレビで大きな大会の放映をしているとは知ってはいても時間を割いては見ない。
そんな僕でも、安藤美姫や浅田真央、キムヨナぐらいの著名選手になると、姿と名前ぐらいは一致する。

そんな程度の知識しかなかったけれど、キムヨナがいかに優れた身体能力をもっているかを最近思い知った。それがポップンポールさんのブログのこの記事

キムヨナの動きについてはポップンポールさんの解説がとにかく秀逸。
キムヨナのスケーティングについて、いま日本で唯一、いや世界でも例を見ない深さの解説じゃないかな。
動画も付けてくれてるからポップンポールさんが指摘しているポイントを意識しながらぜひ見て欲しい。

1:20あたりのジャンプは凄いぞ。「音楽に動きを合わせる」というのはこういうことを言うんだと思う。
1:58あたりの音楽が緩やかになるあたり、右足を上げての柔らかなスケーティングは、音楽の場面展開というものに合わせているのだろうし。

ポップンポールさんも熱く語っておられるが、キムヨナの指パッチンは特によく見ていただきたい。2:56あたりだ。
僕もかつてバンド経験があるだけに、ポップンポールさんの言わんとするところがなんとなく理解できる気がする。ウラ打ちというかバックビートというかをちゃんと意識できていないと、動きのなかのあのタイミングで指パッチンはできないぞ。

僕としては、キムヨナの回転に注目して欲しい。
バックで流れる映画007のテーマ。2:28あたりの回転は、そのテンポに回転速度を可能な限り合わせてきているのがわかるはずだ。旋律の頭にほぼずれることなく、左足先が画面に向かって左側に必ずきているのにお気づきだろうか。

旋律の動きやリズムのブレイクなど、キメの部分でとにかくなにもかもが「合っている」のだ。
キメポーズがはまっているとでも言えばいいのかな。
ポーズのキメを作りやすいように旋律やブレイクを作ることは誰にだってできる。問題はずれずにそのキメにバシッとはめることができるかだ。

多少なりとも音楽やリズム、ビートにまつわる知識や経験がある人なら、キムヨナがスケーティングだけでなく、ノリも鍛え上げていることがわかるはずだ。

キメを見せることができる音楽を用意して見た目の印象を上げる作戦勝ちと言えば言えるだろうけど、それをきっちりキメてみせたのは、キムヨナがもつスキルの高さだ。

あの指パッチンは、浅田真央には真似できないんじゃないか。あの子、なんかリズム感悪そうだし。
いや、全くの僕の主観による印象なんだけどね。
ほんとにリズム感がダメダメだったら、フィギュアスケートなんてできないだろから悪くはないのだろうけど、キムヨナのレベルにいるとは思えないんだよなぁ。

というか、キムヨナのノリに対抗できるノリをもった選手は、世界でもそう多くはいないような気がする。

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